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      <title>北海道わくわく旅行記</title>
      <link>http://www.hokkaido-love.com/blog/</link>
      <description>北海道大好きの管理人は、年に２〜３回、訪れています。
色々な所を見ていますので、写真などを交えながら、
北海道旅行の楽しさをお伝えしていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 Aug 2006 22:24:20 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>管理人のプロフィール</title>
         <description><![CDATA[<br>
<strong>●　管理人は、こんな人</strong><br>

北海道大好きな、管理人は、年に２〜３回、旅行で訪れています。

他の土地に行かないわけではありませんが、なぜか、北海道に引かれてしまうのです。

仕事が忙しい合間をぬって行く北海道旅行が、最高の楽しみです。
ストレス発散にも最高ですし、

他にも、

・空気が美味しい
・水が美味しい
・食べ物が何でも美味しい
・景色が綺麗
・雄大な景色に、ほっとできる
・見所が豊富で、飽きない
・季節によって見える物が違う

等々、何度も訪れる魅力があるのが、北海道ですね。

出来れば、夏の間だけでも、住みたいです！

夏専用の別荘でもあれば、満喫できるんですけどね〜
仕事は、夏はしないって事で！

でも、寒いのには耐えられそうにないので、
冬は遠慮しておきます。
（軟弱もの！）

とはいながらも、夏よりも冬に行く事の方が多いんですね。

例えば、クリスマス前の函館には、何度か行っています。

まだ雪も少なく、冬本番の前で、寒さもぎりぎり耐えられて、
函館山の夜景もとても綺麗な時ですから！

この旅行記で、
一年中楽しめる北海道の魅力を少しでも伝えられたらと思います。
<br>
<br>
そんな管理人は、

◆　ＨＮ：　時祭（ときまつり）

◆　仕事：　セラピスト＆ヒーラー

◆　年齢：　３０代

◆　性別：　♂

◆　趣味：　風景写真の撮影、旅行、食べ歩きなど

◆　家族：　妻と二人

◆　ペット：　猫（２０歳になってます！）

と言う感じです。

北海道の怪しい観光地や、怪しい、お土産品なども
紹介していきますので、楽しんでくださいね！
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<br>
<br>
<strong>●　ご連絡はこちらからお願いします。</strong>
<br>

管理人へのご連絡等は、こちらからお願いします。

Ｍａｉｌ：&#x69;&#x6e;&#x66;o&#x40;hokkai&#x64;o&#x2D;l&#x6F;&#x76;&#x65;&#x2E;&#x63;om
<br>
お返事が遅くなる場合がありますが、ご了承くださいませ。　m(_ _"m)ﾍﾟｺﾘ
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/07/post_2.html</link>
         <guid>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/07/post_2.html</guid>
         <category>プロフィール</category>
         <pubDate>Sat, 01 Jul 2006 17:27:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カシオペアで行く、札幌の旅　１回</title>
         <description><![CDATA[<br>
<strong>カシオペアで、行ってきました、札幌へ！</strong>
<br>
<br>
北海道大好きの、管理人は年に、２〜回、北海道を
訪れます。

その時の旅行記を、北海道旅行をしたい方の
参考になるように、まとめてみました！
<br>
<br>
記念すべき第一回は、一番最近

２００６年　５月のＧＷ明けに行ってきた、

<strong>寝台特急「カシオペアで行く、札幌の旅」です。</strong>
<br>
<br>
カシオペアに憧れている方も多いですよね〜

管理人も、カシオペア初体験！

この前に、「北斗星」は、２回体験しましたが
（往路、復路で、１回ずつ）

北斗星も素敵ですが、「カシオペア」は
ワンクラス上の、列車だけあります。

素晴らしかったです！

そんな、お話しもしつつ、北海道の見所や、
怪しい観光地、お土産情報なども

お話ししてしまいます！
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<br>
では、第一回の旅程を説明しましょう！
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<br>
<strong>●こんな旅程の旅でした。</strong>
<br>
<br>
初日

出発は、埼玉県の大宮駅

住まいの都合で、上野ではなく、大宮からの乗車に。

夕方の乗車時間は、人が多く、
こんな時に、北海道への寝台特急に乗る事の不思議さが有る。

「カシオペア」到着

部屋にはいると、
二階の個室だった。

そう！
カシオペアは、全室個室で、
ゆったり出来るんです。

二階の個室は、視点が高く、眺めがよいので快適♪

部屋も広くて、専用トイレもついているので
なかなかのものです。


その日は、カシオペア内を探検したり、
ロビーカーにいって、酒盛りしたりと
じっくり楽しんで、

夕飯は、買ってきたお弁当（駅中で！）
に、ワインを飲んで旅行気分を満喫♪

寝て起きれば、北の大地です。
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<br>
<br>
２日目

朝ゆっくり起きたために、窓の外には海が見えていました。

函館は、とっくに過ぎていて、
長万部の辺りを走っていたようです。

ゆっくりと朝食（これも前日に買ってきた！）
を取って、

流れる車窓に海が見えるという贅沢な時間をのんびりすごし、
海から離れた頃に、降りる支度を開始。

まもなく、札幌に到着です。

乗車時間は、　全部で　　時間ほど

快適な列車の旅がまもなく終了。

程なく、札幌に到着し、次の目的地への乗り換えのために
あわただしく改札を抜け、みどりの窓口へ。

そう、この日は
札幌に着いてから、列車を乗るつぎ
旭川まで行くのです！

もちろん、目的は、旭山動物園！

それについては、別ブログで見学記を載せています。


で、今、札幌から旭川の往復特急券で
格安の切符があるので、
それを速攻でゲット！

再び改札に入り、ホームへ

程なく列車がやってきて、乗り込み、
一路旭川へ


旭山動物園で楽しんだ後は、再び札幌に戻り、まず
ロッカーに預けていた荷物を回収し、
宿泊先のホテルへ移動

この時は、タクシーを使って
（場所が良くわからなかったから）

ホテルにチェックイン
荷物を置いたら、直ぐに、外へ！

そう。
まだ時間的に、藻岩山に上れる時間だったのです。

市電で藻岩山まで行き、ロープウェーで山の上へ
好いていて、客は４人だった！

山頂は、なかなかの眺めでした。

降りてきた後は、徒歩で、繁華街へ！

夕飯は、松尾ジンギスカンと、ラーメンと決めていたので、
お店に行き、まずは、ジンギスカン！

美味しかったです〜

そして、ラーメン横町に移動して、味噌ラーメン！

旅行に行くと、ご飯沢山食べれるんですね！


ラーメン後は、腹ごなしもかねて、繁華街をふらふらし
徒歩で、ホテルへ。

良い晩ご飯に大満足して、眠りについたのでした。
<br>
<br>
<br>
３日目


札幌市内の観光をしようときめていたので、
まずは、ホテル近くの大通公園から。

管理人は、何度も北海道にきているけれども、
どういうわけか、
札幌で観光した事がなかった。

いや、泊まった事もあるし、
ススキノ辺りを歩いた事もあるけれど、

みな、夜の話。

昼に、観光するのは初めてだったのです。

何度も来ていると言っても、そんなものかもしれませんね。


で、大通公園で、トウキビを食し、
（美味しかった〜）

てくてくと、テレビ塔に向かう。

テレビ塔、上ってみたかったので、実に楽しかった。
眺めもよかったし、
テレビ父さんのキャラグッズが、なんとも良かった。

降りてからは、近くの時計台に向かい
こちらも見学する。

時計台って、こうなってたんだ〜という発見もあり、
楽しかった。

そのまま、旧北海道道庁、庁舎に向かい、ここも見学
う〜ん、すごい！

ここも、いいなぁと、うなずきつつ

お腹が空いたら、お昼は、札幌生まれと言われる
スープカレーだよね、ということで、
探し歩く。

意外と近くにはなく、
結構さがして、やっと見つけたお店が
美味しかったので、疲れも吹っ飛び、大満足！

その後付近を散策などして、
お茶でもしようかと、ケーキ屋に

ケーキは絶品だった。
ただ、男性が殆どいなかったのが、ちょっと・・

そんな事をしつつ、札幌中心街を楽しんで、一路、新千歳空港へ

帰りは、飛行機です。

早めに付いて、お土産を物色し
時間通りのフライトで、羽田に到着。

羽田からは、住まいの関係で、
リムジンバスで、大宮方面に出ると楽になると言う事で
バス乗り場に。
<br>
<br>
<br>
こんな感じの旅行でしたが、

これを、もう少し、写真なども入れつつ、
お話しします。

お楽しみに！
<br>
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/07/post_1.html</link>
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         <category>カシオペアで行く、札幌の旅</category>
         <pubDate>Sat, 08 Jul 2006 10:16:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１日目　出発！　いざ、札幌へ！</title>
         <description><![CDATA[<br>
<strong>●　１日目　出発！</strong>
<br>
<br>
出発は、大宮駅から
<br>
<br>
管理人の住まいの関係で、乗車駅を
上野ではなく、大宮にしてもらった。

少し早めに、駅に行き、
駅中（エキュート）で、晩ご飯などを買おうという魂胆。
<br>
<br>
色々、美味しそうなお弁当などがあるので、
結構、悩ましげであるが、

旅行時のお弁当の鉄則は、

冷えても美味しい事！

これが大事です。
<br>
<br>
電子レンジなどないですからね！

もちろん、最近は、紐をひっぱると
熱くなる機能が付いている駅弁もあるので、

そう言うのを選ぶのも手ではある。
<br>
<br>
でも、オーソドックスなもので、
冷えても美味しく食べれるものが、いい感じです。
（ゴミも少ないから）
<br>
<br>
で、色々と買い込んで

夕ご飯の分、
その時のお酒、お酒のつまみ

朝ご飯の分

そして、ソフトドリンクなど

結構な量をもって、いざ、ホームへ！
<br>
<br>
平日の帰宅時間帯、ということもあり、
なかなか多くの人がホームにいる。

管理人達のように、旅行カバンなどをもっている人も
わずかながらいるので、
きっと、同じ「カシオペア」に乗るのだろう。
<br>
<br>
帰宅途中のサラリーマンの中に、
旅行に向かう自分がいるのも、ちょっと不思議ではあるが
実に、良い気分。
<br>
<br>
しばらく待って、「カシオペア」が入線

すかさずの写真が、これ
<br>
<img alt="101.jpg" src="http://www.hokkaido-love.com/blog/img/101.jpg" width="300" height="193" />
<br>
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<br>
直ぐに乗るので、正面からしか撮れなかったが
まあ良し、ということで、

デッキから、指定の個室へ。
<br>
<br>
カシオペアの個室も、北斗星の個室と同様に
１階、２階があって、
できれば、２階が良いのだけれども、

チケットからはわからないので、ドキドキ・・・

番号を追って、部屋に行くと！

おお！

２階の部屋ではないか！

やった。これはさい先良いのだ。

直ぐに階段を上って、部屋に入る。

荷物を置くスペースもあり、
向かい合って座る事も出来る。

さらに、専用のトイレ、洗面台まで付いている！

おお！

トイレ付いてますか！
素晴らしい！

北斗星の個室「デュエット」には付いていないので
ワンランク上の列車だと言う事を痛感。

部屋も広いし、見晴らしも実に爽快。
<br>
<br>
これは、良い旅になりそうなんて、話をしていたら、
係りの女性が、案内をしに来る。

ウェルカムドリンクをいただけるのだそうで。

「お〜♪」

素晴らしい！
<br>
<br>
一息ついてから、車内探検も兼ねて、食堂車にいって
ドリンクを注文しにいきます。
<br>
<br>
こういう寝台特急にのると、どうも
車内全部を見てこないと、気が済まないので、
先頭車（ラウンジカー）から
最後尾（スイートがあるけど、当然、見れません！）

まで、歩いて、途中の食堂車でドリンクを注文

食堂車もいい感じで、ここでのディナーは
さぞかし、楽しいだろうと思いつつ

今回は、部屋で、お弁当なのです。

部屋に戻って、程なくすると、係りの方が
ドリンクを持ってきてくれた。

特別変わったものではないけれど、
こういうサービスは嬉しいですね。
<br>
<br>
その後、ラウンジカーで軽く酒盛りを
しようと言う事になって、

ビールなどをもって、ラウンジカーへ

ここも、広くゆったりしていて良い感じ。

先頭車両とは行っても、
その前に、機関車がいるので、前は見えないのですが、

左右どちらも大きな窓で視界良好
<br>
<br>
流れる車窓を見ながらの酒盛りはおつです。

ラウンジカーの所に、売店があるので、
そこで、おつまみなどを買って、
ゆっくりと飲むのも良いものです。

程なく、外が暗くなってきたので
部屋の戻って、晩ご飯＋酒盛りの準備です。

次回へつづく・・・]]></description>
         <link>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/07/post_3.html</link>
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         <category>カシオペアで行く、札幌の旅</category>
         <pubDate>Sun, 09 Jul 2006 11:58:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１日目　カシオペアの中で夕ご飯（でもお弁当）</title>
         <description><![CDATA[<br>
<strong>●　１日目　夕ご飯</strong><br>
<br>
夕ご飯は、食堂車いや、レストランカーではなく、
今回は、部屋でお弁当だ。

レストランでのディナーもとっても良いのだが、

（北斗星で、一度楽しんだ事有り）
<br>
<br>
旅の楽しみとして、お弁当もいいんですよ。
<br>
<br>
美味しそうなお弁当と、旅に必須の、ワインをあけて、

ゆっくりと楽しむお弁当。

お弁当だけど、贅沢な時間に
とても美味しく感じられるのだ。
<br>
<br>
今回は、大宮駅の駅中で色々見繕ってきたので
食べるものには、困りません！

そう。
途中駅で、お弁当を買ったりは出来ないので、

買い忘れると、食べ物が無いのだ！
<br>
<br>
ディナータイムは、事前予約制で、
価格も、一人５０００円から〜

だから、予約しないと、我慢！　と言う事に。

ディナータイム後に、軽食が食べられる時間が
少しあるので、

それまで、待って、何かを食べに行くのは可能だが
かなり遅い時間になってしまうので注意が必要。
<br>
<br>
そういう訳で、お弁当持ち込みは、必須！
<br>
<br>
駅中で買い込んできたのは、

２人分のお弁当と、酒のつまみ、
ちょっとしたお菓子。

ビール、カクテルなど。
<br>
<br>
で、美味しいワインは、ハーフサイズのものを
持ち込み！

小さなグラスも持ち込んでいるから、
本格的に、楽しめるのだ！

まずは、ワインをあけて軽く乾杯し、
つまみなどを、楽しむ。

こういう風情のある食事だと、
会話も弾みやすい。

時々、車窓に移る、通過駅の明かりが
色を添え、

なんとも、良い贅沢な気分になれる。
<br>
<br>
こういう寝台特急の旅は、もっと多くの人に
体験して貰いたいものだけど、
（とても良いものなので）

人気になって予約が取れないのも困る。

なかなか、難しいね。

まぁ、そうなると、列車の本数が増えるのかもしれない。
<br>
<br>
色々な話をしながら、そろそろ、お弁当を。
<br>
<br>
管理人が選んだお弁当は、

個数限定の、トンカツ弁当。

千円以上するので、きっと美味しいだろう！

ついでに、その店で、
コロッケなども買ってきているので、

ちょっと油が多いかな、と言う気もしなくもないが、

いざ、食べてみると、
油っぽさが無い！

しつこい感じが無く、

う〜ん、さすが、数量限定！　と言う感じで満足。

コロッケも美味しいのだ。
<br>
<br>
そんな感じで、ゆっくり食事をして、
少し酔いが廻ったところで、

そろそろ、シャワーの予約時間

で、シャワーを浴びにいく。

そう！
シャワー室が付いているんですねぇ。

これ、事前に予約しないと使えないのだが、

ウェルカムドリンクを頼みに行った時に
一緒に予約して置いたのだ。
（食堂車で、予約するようになってます）
<br>
<br>
一人３０分の予約で、お湯が出るのは、
６分間

この間に、着替えて、体洗って、頭洗ってと、

結構忙しいのだけど、６分、お湯が出るので
充分。

もちろん、出したり止めたりできますよ。
<br>
<br>
シャワーを浴びて、部屋に戻ると、もう、真っ暗で
外は見え無い状況。

椅子をベッドに変えて
（ソファーベッドなんです）

寝る用意をして、

その状態で、酒盛りをしつつ、眠くなったところで、お休み・・・
<br>
<br>
明日の朝、早めに起きれば、
函館当たりかもしれませんが、さて、起きれます事やら・・・

幸い、
この列車は、揺れが少ないように感じる。

揺れて眠れない、という人もいるかも知れないが、
カシオペアなら、大丈夫なのでは？
<br>
<br>
なお、青森駅で、機関車の交換をし、

進行方向が逆になる。

その状態で、青函トンネルを通り、函館へ。

函館で、また機関車を交換し、進行方向も逆に。

これで、最初と同じ方向に戻るわけです。
<br>
<br>
その、機関車交換や青函トンネル通過は、
真夜中になるので、頑張って起きていないと見る事は出来ない。

今回は、しっかり寝ていたので、
ぜんぜん、気が付かなかったのだ。

そう。
翌朝、気が付いたら、長万部の辺りを走っていた・・・
<br>
<br>
なぜそれがわかるのかというと、

部屋に、モニターが付いているのだが、それに
ＧＰＳの地図表示が出来るようになっていて、

今は知っている場所がわかるのだ！

う〜ん、なかなか良いサービスだね。

最近は、飛行機で、これが付いていたりもするけれど、
列車についているのも、良い。

どの辺りにいるのか、気になる時あるからね〜
<br>
<br>
<a href="http://www.hokkaido-love.com/index.html">カシオペアで北海道旅行をするならこちらで確認を！</a>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/07/post_4.html</link>
         <guid>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/07/post_4.html</guid>
         <category>カシオペアで行く、札幌の旅</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 17:50:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２日目　目覚めると、北海道だった・・・</title>
         <description><![CDATA[<br />
天気は、ちょっと雲が多い感じだったけれど、まずまずの感じ。

予報では雨だったから、ほっとした。
このまま一日持ってくれると良いのだが。

車窓には、海が見えている。

列車の位置からだと、日の光が入らないが、
気持ち良い朝の雰囲気に、

朝食にする事にした。

昨日買ってきて置いたパンを食べながら、
飲み物を飲む。

ゆっくりと時間が流れていく感じと、

車窓の景色が流れていくのがマッチして、
なんとも、優雅な朝ご飯だと思った。

たいした物を食べているわけではないし、
高級ホテルでの朝食という訳でも無いけれど、

こんなにもゆったりした、優雅な時間を持てるのは、
豪華寝台列車の旅ならではだなと、大満足。
<br />

この心地よさは、病みつきになりそう。
<br />

リピートが多いというのにもうなずける。

今回
カシオペアは、初めてだったけれども、

北斗星では、２回、同じ路線を経験している。
<br />

一度は、レストランでの食事もした。

レストランカーで食べる、
上質なフレンチは、素晴らしかった。

列車の中で、これだけのモノが食べられるなんて、
素晴らしい！
<br />

こういう経験は、一度しておくモノだと
つくづく思った。
<br />

今回の、カシオペアでは、

折角の個室なので、少しでも長く居ようと思い、
ディナーの予約はしなかったのだが、

うん

次に乗る時には、
ぜひ、予約を入れようと思う。
<br />

JRの寝台特急のレストランカーでは、
最上級だそうだから、

味とサービスには、期待できるでしょう。
<br />

話は戻って、

北斗星の旅は、
どちらも、とても良い時間をすごせたけれども、

カシオペアは、１ランク上の列車だけあって、
どこかが違うんですね。
<br />

個室が、広くてゆったりしている事もあるし、
（カシオペアは、全て個室です）

車内、室内の丁度品や、造作が、
高級感があると言う事もあるし、

全体的に車内が静かだと言う事もあるけれど、
（車両の作りが良いのかも）

やはり、北斗星とは違うんだなぁ、というのが
乗って実感できた。
<br />

なんでも
カシオペアの、最後尾の個室スイートは、

乗車半年前の乗車券発売日に
あっという間に売れてしまう、プラチナチケットだそうだ。
<br />

高くても、良いモノは良い。
<br />

それをわかっている人には、なんとしてでも
取りたいチケットだろうなぁ。

もちろん、管理人も、一度は乗ってみたい。
<br />

さて、
列車は、進み、

あと、２時間あまりで札幌到着になる。

１８時間の長旅も、まもなく終了。

昨日、
大宮で乗った時には、

１８時間は、長いなと思ったけれど

今となっては、結構短い。
<br />

もう少し乗っていたいと感じるのは、
きっと、
この列車を、気に入ったからだろう。
<br />

何事も、体験をしないと、わからない

と言う事があるけれど、
<br />

カシオペアに乗るということは、

体験して、始めてその価値に納得するもの。
<br />

これは、ぜひ、一度は体験して欲しいと思う。
<br />
<br />
<a href="http://www.hokkaido-love.com/index.html">カシオペアに乗って、北海道旅行するなら、ここを確認！</a>
]]></description>
         <link>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/08/post.html</link>
         <guid>http://www.hokkaido-love.com/blog/2006/08/post.html</guid>
         <category>カシオペアで行く、札幌の旅</category>
         <pubDate>Thu, 03 Aug 2006 22:24:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
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