Top > カシオペアで行く、札幌の旅 > 2日目 目覚めると、北海道だった・・・



天気は、ちょっと雲が多い感じだったけれど、まずまずの感じ。

予報では雨だったから、ほっとした。
このまま一日持ってくれると良いのだが。

車窓には、海が見えている。

列車の位置からだと、日の光が入らないが、
気持ち良い朝の雰囲気に、

朝食にする事にした。

昨日買ってきて置いたパンを食べながら、
飲み物を飲む。

ゆっくりと時間が流れていく感じと、

車窓の景色が流れていくのがマッチして、
なんとも、優雅な朝ご飯だと思った。

たいした物を食べているわけではないし、
高級ホテルでの朝食という訳でも無いけれど、

こんなにもゆったりした、優雅な時間を持てるのは、
豪華寝台列車の旅ならではだなと、大満足。

この心地よさは、病みつきになりそう。

リピートが多いというのにもうなずける。

今回
カシオペアは、初めてだったけれども、

北斗星では、2回、同じ路線を経験している。

一度は、レストランでの食事もした。

レストランカーで食べる、
上質なフレンチは、素晴らしかった。

列車の中で、これだけのモノが食べられるなんて、
素晴らしい!

こういう経験は、一度しておくモノだと
つくづく思った。

今回の、カシオペアでは、

折角の個室なので、少しでも長く居ようと思い、
ディナーの予約はしなかったのだが、

うん

次に乗る時には、
ぜひ、予約を入れようと思う。

JRの寝台特急のレストランカーでは、
最上級だそうだから、

味とサービスには、期待できるでしょう。

話は戻って、

北斗星の旅は、
どちらも、とても良い時間をすごせたけれども、

カシオペアは、1ランク上の列車だけあって、
どこかが違うんですね。

個室が、広くてゆったりしている事もあるし、
(カシオペアは、全て個室です)

車内、室内の丁度品や、造作が、
高級感があると言う事もあるし、

全体的に車内が静かだと言う事もあるけれど、
(車両の作りが良いのかも)

やはり、北斗星とは違うんだなぁ、というのが
乗って実感できた。

なんでも
カシオペアの、最後尾の個室スイートは、

乗車半年前の乗車券発売日に
あっという間に売れてしまう、プラチナチケットだそうだ。

高くても、良いモノは良い。

それをわかっている人には、なんとしてでも
取りたいチケットだろうなぁ。

もちろん、管理人も、一度は乗ってみたい。

さて、
列車は、進み、

あと、2時間あまりで札幌到着になる。

18時間の長旅も、まもなく終了。

昨日、
大宮で乗った時には、

18時間は、長いなと思ったけれど

今となっては、結構短い。

もう少し乗っていたいと感じるのは、
きっと、
この列車を、気に入ったからだろう。

何事も、体験をしないと、わからない

と言う事があるけれど、

カシオペアに乗るということは、

体験して、始めてその価値に納得するもの。

これは、ぜひ、一度は体験して欲しいと思う。




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