1日目 カシオペアの中で夕ご飯(でもお弁当)
● 1日目 夕ご飯
夕ご飯は、食堂車いや、レストランカーではなく、
今回は、部屋でお弁当だ。
レストランでのディナーもとっても良いのだが、
(北斗星で、一度楽しんだ事有り)
旅の楽しみとして、お弁当もいいんですよ。
美味しそうなお弁当と、旅に必須の、ワインをあけて、
ゆっくりと楽しむお弁当。
お弁当だけど、贅沢な時間に
とても美味しく感じられるのだ。
今回は、大宮駅の駅中で色々見繕ってきたので
食べるものには、困りません!
そう。
途中駅で、お弁当を買ったりは出来ないので、
買い忘れると、食べ物が無いのだ!
ディナータイムは、事前予約制で、
価格も、一人5000円から〜
だから、予約しないと、我慢! と言う事に。
ディナータイム後に、軽食が食べられる時間が
少しあるので、
それまで、待って、何かを食べに行くのは可能だが
かなり遅い時間になってしまうので注意が必要。
そういう訳で、お弁当持ち込みは、必須!
駅中で買い込んできたのは、
2人分のお弁当と、酒のつまみ、
ちょっとしたお菓子。
ビール、カクテルなど。
で、美味しいワインは、ハーフサイズのものを
持ち込み!
小さなグラスも持ち込んでいるから、
本格的に、楽しめるのだ!
まずは、ワインをあけて軽く乾杯し、
つまみなどを、楽しむ。
こういう風情のある食事だと、
会話も弾みやすい。
時々、車窓に移る、通過駅の明かりが
色を添え、
なんとも、良い贅沢な気分になれる。
こういう寝台特急の旅は、もっと多くの人に
体験して貰いたいものだけど、
(とても良いものなので)
人気になって予約が取れないのも困る。
なかなか、難しいね。
まぁ、そうなると、列車の本数が増えるのかもしれない。
色々な話をしながら、そろそろ、お弁当を。
管理人が選んだお弁当は、
個数限定の、トンカツ弁当。
千円以上するので、きっと美味しいだろう!
ついでに、その店で、
コロッケなども買ってきているので、
ちょっと油が多いかな、と言う気もしなくもないが、
いざ、食べてみると、
油っぽさが無い!
しつこい感じが無く、
う〜ん、さすが、数量限定! と言う感じで満足。
コロッケも美味しいのだ。
そんな感じで、ゆっくり食事をして、
少し酔いが廻ったところで、
そろそろ、シャワーの予約時間
で、シャワーを浴びにいく。
そう!
シャワー室が付いているんですねぇ。
これ、事前に予約しないと使えないのだが、
ウェルカムドリンクを頼みに行った時に
一緒に予約して置いたのだ。
(食堂車で、予約するようになってます)
一人30分の予約で、お湯が出るのは、
6分間
この間に、着替えて、体洗って、頭洗ってと、
結構忙しいのだけど、6分、お湯が出るので
充分。
もちろん、出したり止めたりできますよ。
シャワーを浴びて、部屋に戻ると、もう、真っ暗で
外は見え無い状況。
椅子をベッドに変えて
(ソファーベッドなんです)
寝る用意をして、
その状態で、酒盛りをしつつ、眠くなったところで、お休み・・・
明日の朝、早めに起きれば、
函館当たりかもしれませんが、さて、起きれます事やら・・・
幸い、
この列車は、揺れが少ないように感じる。
揺れて眠れない、という人もいるかも知れないが、
カシオペアなら、大丈夫なのでは?
なお、青森駅で、機関車の交換をし、
進行方向が逆になる。
その状態で、青函トンネルを通り、函館へ。
函館で、また機関車を交換し、進行方向も逆に。
これで、最初と同じ方向に戻るわけです。
その、機関車交換や青函トンネル通過は、
真夜中になるので、頑張って起きていないと見る事は出来ない。
今回は、しっかり寝ていたので、
ぜんぜん、気が付かなかったのだ。
そう。
翌朝、気が付いたら、長万部の辺りを走っていた・・・
なぜそれがわかるのかというと、
部屋に、モニターが付いているのだが、それに
GPSの地図表示が出来るようになっていて、
今は知っている場所がわかるのだ!
う〜ん、なかなか良いサービスだね。
最近は、飛行機で、これが付いていたりもするけれど、
列車についているのも、良い。
どの辺りにいるのか、気になる時あるからね〜
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